# 肌質タイプの診断チェック 基本のお手入れ


肌質タイプ診断チェックと、今の肌質に合った基本のお手入れ方法




【もくじ】
▮4つの肌質タイプに分類
▮肌質タイプの分類表で診断!

▮普通肌タイプの特徴と基本のお手入れ
▮乾燥肌タイプの特徴とお手入れポイント
▮脂性肌タイプの特徴とお手入れポイント
▮混合肌タイプの特徴とお手入れポイント

▮敏感肌の特徴とお手入れ方法
❖化粧品かぶれは急性、慢性2通り
❖刺激性とアレルギー性のかぶれの見分方法

▮刺激に弱くなった40代以降の乾燥肌には、ディセンシア・アヤナス
▮40代からの普通肌~乾燥肌、時間がないならトリニティーライン




あなたの今の肌質、依然と変わっていませんか?
肌は、年齢、季節、健康状態などにより変化していきます。

以前の肌質のつもりで、同じお手入れを何年も、続けていたりはしませんか?
現在の肌質を、チェックして正しく把握した上で、そのお肌に合ったお手入れをしましょう。




▮4つの肌質タイプに分類


肌タイプは、現在4つに分類されています。
皮脂分泌の量と、角層の水分量から4つのタイプに大別されます。

⒈ 普通肌
⒉ 乾燥肌
⒊ 脂性肌
⒋ 混合肌


この4タイプに分けられますが、肌タイプはいつも一定しているわけではなく、季節や年齢、生活習慣により変化します。ストレスの有無によってもかなり変わっていきます。


永い期間、ストレスを抱えると、血液循環が悪くなるため、乾燥肌や敏感肌へと変化することがあります。

ストレスを感じていると、「肌まで、おかしくなってきたー!」と感じることありませんか?


1年中、乾燥している肌でも、新陳代謝が盛んになる夏には、それほど乾燥しなくなりますね。このように肌は、常に変化するものなのです。

スキンケアは、その時の肌状況に合っていなければ、全く意味のないものになってしまいます。





▮肌質タイプの分類表で診断!


4つの分類表
普通肌:水分が多く、脂分が少ない肌タイプ

乾燥肌:反対に水分が少なく、脂分も少ない肌タイプ

脂性肌:水分が多く、脂分も多い肌タイプ

混合肌:水分が少なく、脂分が多い肌タイプ


混合肌タイプの混合部位
Tゾーン(額や鼻周り)が脂性肌で、Uゾーン(頬や目元)が乾燥している肌タイプです。

この他にも、敏感な肌があります。





▮普通肌タイプの特徴と基本のお手入れ


肌質タイプ:普通肌(ノーマルスキン)
特徴
水分が多く、皮脂が少ない理想肌


普通肌タイプ:基本のお手入れポイント
一年を通して、肌荒れやカサカサすることが最も少なく、脂っぽくニキビができることもほとんどない肌です。

ただ、真冬の風にさらされると、さすがに多少カサカサすることがあるでしょう。

キメの細かい肌で、毛穴も目立たない美しい肌です。
季節や環境に、多少左右されますが、基本のお手入れさえしていれば健康的な肌を保つことができます。


しかし、こんなに理想的な肌も、40代になると、ホルモン変調があったり、皮膚の機能が低下してきたり、乾燥するようになります。

40代に入ったら、保湿ケアを十分意識した、乾燥対策が必要になってきます。



▮乾燥肌タイプの特徴とお手入れポイント


肌質タイプ:乾燥肌(ドライスキン)
特徴

水分も脂分も、どちらも少ない肌

乾燥肌タイプ:基本のお手入れポイント
一見キメ細かな、つるっとした肌に見えますが、カサつき、乾燥していて肌にはうるおいがありません。

洗顔のあとは、肌がつっぱったり、常に乾燥が気になる肌です。一度洗顔を見直しましょう。
洗顔での間違いがとても多いですから。



洗顔の見直しを
✤一日1回を目安として、夜のメイク落しの時だけでも十分です。

✤洗い方によって、肌を傷めているケースが多いです。
・温度は、
体温と同じ温度(34~35℃程度)か、それ以下の温度のぬるま湯です。熱めの温度は絶対禁止です。

・洗い方は、決して力を入れない洗い方が、このタイプでは重要なことです。
手の平に十分泡立てた洗顔料を、移動させる感じで洗います。すすぎは十分にします。

このタイプは、物足りない位の洗い方でちょうどいいのです。

肌荒れを起こしやすく、小ジワが増えやすいタイプで、人一倍、保湿ケアが重要です。

セラミドやヒアルロン酸配合の、スキンケアを積極的に取り入れましょう。

美容液や、保湿のクリームも、このタイプの肌質には欠かせませんね。
マッサージやパック等をしてターンオーバーを高めて、常に代謝をよくするためのケアが必要です。



▮脂性肌タイプの特徴とお手入れポイント


肌質タイプ:脂性肌タイプ
特徴

水分も脂分も多いタイプ

脂性肌タイプ:基本のお手入れポイント
べたつきやすい肌で、毛穴も目立ちます。
ニキビができやすく、化粧くずれしやすいタイプです。


脂分が多いので、常に汚れやすいです。洗顔をきちんとして、肌を清潔に保つことを心がけましょう。

パックを週3回程度行い、余分な皮脂を溜めないようにしましょう。
毛穴の汚れを常に取り除くことを、心がけることが重要な肌です。

肌に、適度な水分と油分を補い、うるおいもしっかり与えましょう。

刺激の多いナッツの摂りすぎや、ケーキ、チョコレートなどは吹き出物を誘発しますので注意が必要です。





▮混合肌タイプの特徴とお手入れポイント


混合肌タイプ(乾燥型脂性肌)
特徴

皮脂は多いのに、水分が少ないタイプ

混合肌タイプ:基本のお手入れポイント
額や鼻、あご周りなどのTゾーンは、脂っぽいのに、まぶたや頬はカサつきます。

部分的に脂っぽかったり、カサカサしたりしている肌タイプです。


一般にどんな肌タイプも、Tゾーンは脂っぽくて、Uゾーンは乾燥しやすい傾向にありますが、混合タイプは、その差が極端な状態です。

皮脂分泌が過剰なТゾーンは、常に汚れを溜めないように、クレンジングや洗顔をしっかり行うことが大切です。

定期的なパック等で毛穴の汚れを取り除き、脂分な皮脂を溜めないようにしましょう。

まぶたや頬などへの乾燥対策には、保湿ケアをしっかり行いましょう。肌の部位に合わせたお手入れが必要です。




▮敏感肌の特徴とお手入れ方法


敏感肌という、確立した定義はありませんが、近年、40代以降の大人女史からは、敏感肌を訴える方が増えています。
「私は、敏感肌!」という方の理由はこうです。

⒈ 過去に、化粧品でかぶれた経験がある
⒉ はじめての化粧品をつけると、ほとんどの場合、ピリピリして刺激を感じる。
⒊ 紫外線にあたると、赤くなりヒリヒリする。
⒋ 乾燥がひどく、粉がふいた状態になりかゆくなることがある。



お手入れのポイント
肌に接触する色々な刺激に対して、過敏に反応してしまう肌を、敏感肌として認識します。
乾燥が進めばバリア機能が低下し、外部からの刺激を防ぐことができません。


紫外線にも、このタイプでは直ぐに赤くなったりという反応を示すことが多いものです。

生理前の体調の変化や、季節の変わり目、外部の温度が変化するだけでも、一時的に敏感肌になってしまうことも、しばしばあります。


✤角質のバリア機能を高めるための保湿ケアを、十分しておくことが重要です。

✤紫外線対策は、必ず行うようにしましょう。ノーメイクでの外出などは控えましょう。
外部からの刺激を、素肌で受けることがないように注意が必要です。

✤化粧品を変える時は、生理前や体調がよくないときを避けて、体調が良い時に1品づつ肌の反応を確認しながら、1週間くらいかけて試していきましょう。

敏感肌用のスキンケアの方が安全に使えます。敏感な肌を研究して作られていて、余分なものも極力配合を避けている筈ですから。





近年、自分の肌は敏感肌だと思う人が、80%を占めると言われています。
女性が家庭と仕事との両立による負担が増えて、ストレスも大きくなっていると思います。

40代は特に職場や家庭に於いての役割も多く、環境の変化も多く、ストレスも増えることが多いです。

ホルモンのバランスが崩れ、体調にも変化が出る頃ですから、自分なりのストレスを上手くかわすコツを見つけることが大切だと思います。


ストレスが続くと、肌にも変化が現れます。
スキンケアも見直し、先ずは、今の肌に合わせたお手入れ法をしっかりすることが基本です。

それと、温暖化など気候にも影響していると思うのです。
エアコンをかけないで過ごしている期間、どれくらいありますか~?



春と秋の期間が短くなって、1年中エアコンをかけている時間が、昔に比べて多くなっていると私は思うのです。

肌にとっては、マイナス要因が増えているわけですよね。私たちは昔に比べると、乾燥する環境に耐えて過ごしているのですね。


❖化粧品かぶれは急性、慢性2通り


化粧品によるカブレには、「刺激性接触皮膚炎」と「アレルギー性接触皮膚炎」とあります。

刺激性接触皮膚炎は
接触したところが、ムズムズしたり、ヒリヒリしたり、痛みを伴うこともあります。
刺激性接触皮膚炎には、急性に起こるものと、慢性的に起こるものとあります。




急性の場合は
✤接触したものが、皮膚への刺激が大変強いもの
✤濃度が高いもの
✤そのモノの使用量が多い
✤接触している時間が長い
こうゆう要因で、皮膚の抵抗力が、刺激の度合に負けた時に、急激に起こります。


慢性の場合は
✤弱い刺激であっても、繰り返し接触することで、刺激が蓄積されて起こります。


化粧品での刺激は、化粧品製造時に使用される成分の原料によるものです。

界面活性剤や香料、油脂、防腐剤、メイク用品なら色素などがあります。

しかし、今日、化粧品は製造技術の進歩が目覚ましく、原料そのものでカブレることは、以前と比べると雲泥の差です。非常に少なくなっています


むしろ、本人の体調や、使い方の間違いなどによる原因の方が、今では多くなりました。




アレルギー性接触皮膚炎は
かゆみが強く出るのが特徴です。発赤や腫れ、小さな水ぶくれも起こります。

過去に使っていた化粧品によって、すでに体内にある原料の成分(抗原やアレルゲン)が原因になることがあります。

その抗原に対する、抗体がすでにつくられていて、再び、その抗体を使った抗原物質と同じ原料を配合した化粧品を使うと、その抗原と抗体の間で反応を起こします。
そして、アレルギー性接触皮膚炎を起こします。


❖刺激性とアレルギー性のかぶれの見分け方法









おすすめできる商品をご紹介しましょう。

▮刺激に弱くなった40代以降の乾燥肌には、ディセンシア・アヤナス


敏感肌にハリ肌「パンっ!」 DECENCIA

ポーラのオルビスグループ、ポーラR&M研究所で研究し、自社工場で開発、製造している日本では数少ない、歴史のある、そして信頼できるメーカーだと思います。

敏感肌と乾燥肌用のスキンケアです。

❖私が乾燥➤敏感肌になり、困った時に助けられたアヤナス
ディセンシア・アヤナスという乾燥肌と敏感肌のために開発されたスキンケアです。

これは、私の経験ですが、乾燥を甘く見たために、敏感肌になり本当に困っていた時に、助けられたスキンケアシリーズなのです。


40代以降の乾燥肌は、刺激に弱くなっているため、敏感肌になりやすい傾向にあります。
乾燥肌だけど、敏感肌ではない方でも、使ってみるときっと手ごたえを感じる肌に満足される方は多いと思います。

敏感肌用によくある無難で物足りないスキンケアではありません。


化粧水
化粧水はトロ~リとしたとろみがあるので、肌の上でしばらく浸透させる感じです。
セラミドを、ナノサイズにしてカプセルで包み込んでいるので、時間をかけて、肌内部へじっくりと浸透させうるおわせてくれる感じですね。



美容液
これは、本当にトロッとして濃度が高い美容液です。
化粧水がいいと思ったのですが、私はこの美容液ではまりましたね。
柔らかな何とも言えない感触です。ぷる~んとしてなめらかに伸びていきます。


近年注目されている「糖化現象」に着目した設計ですね。
糖化が進むと、肌がくすんできたり、炎症を引き起こす物質を誘発します。

糖化は、肌の弾力の元であるコラーゲンそのものを、変化させてしまいます。
すると、肌本来がもつしなやかさを失うわけですね。

このように糖化は、肌に対して悪影響を及ぼすために、美容の分野では、以前から糖化の研究が進められていました。糖化は、敏感肌にとってはまさに大敵です。


クリーム
肌が、ビシッとなる感覚でしょうか!ハリを感じるのです。
コラーゲンを生み出す、線維芽細胞を増やすはたらきをする、ビルベリー葉エキスが配合されています。

「抗ストレス作用」があるので、真皮内で線維芽細胞を増やすはたらきと共に、高い抗酸化作用でストレスに負けない肌へと導くといいます。



この3点で、私は乾燥も敏感な肌トラブルも変わりました。あくまでも私の体験であり、全員に当てはまるとは限りませんが、私の肌にはピッタリでした。

アヤナストライアルセット








ディセンシア・アヤナスシリーズトライアルセット詳細
化粧水:20ml/10日分
美容液:10g/10日分
クリーム:9g/10日分

※プレゼント/アヤナスアイクリームコンセントレート 1回分
 
通常価格:2,700円(税込)
初回限定特別価格:1,480円(税込) ※通常価格より、1,220円もお得!

送料無料
振込手数料無料

30日間、返品・交換OK(使用後も、受け付けてくれます)








▮40代からの普通肌~乾燥肌、時間がないならトリニティーライン


大正製薬グループのドクタープログラムが開発したオールインワンジェルです。
モンドセレクション最高金賞受賞【TRINTYLINE】



水を加えず、95%以上を美容成分で満たす!という新発想で生まれたオールインワンジェルです。セラミドが他の製品に比べて配合量がとても多く、年齢肌に必要な48種類の美容成分を、贅沢に配合したオールインワンジェルですね。

ジェルにしては濃度が高く、コクを感じますが、べたつくわけではありません。
肌に最も馴染みやすい天然型セラミドや、レシチン、ヒアルロン酸が配合されています。


感触はどちらかと言うと、ジェルというよりクリームに近くて、マッタリとコクを感じる濃度の高い一品です。乳液や美容液よりさっぱりしていて、クリームより軽いです。

オールインワンが気になる方なら、これはおすすめです。
他のオールインワンジェルに比べると、コクがあって、なめらかに肌にのびます。


モンドセレクション最高金賞受賞【TRINTYLINE】


おすすめの、年齢・肌タイプは
40代からの普通肌~乾燥肌タイプの方なら、コレ1本でうるおうと思います。

乾燥気味の肌には、特に真冬なら、夜は、この上にクリームを使うといいと思います。


45歳~50代以降の乾燥肌タイプの方なら、
朝夕、このジェルの上に、クリームをつけた方が、よりしっとりうるおいを感じると思います。


脂性肌タイプの方には、おすすめしません。
濃度が高く、コックリした感触なので、脂っぽい肌にはベタつきを感じると思いますので、おすすめしません。


「忙しいのでたくさん使いたくない!でも最低の保湿だけは、不足しないようにケアしたい!」そんな方なら、これはピッタリです。


オールインワンの中では、
モンドセレクション8年連続最高金賞受賞(2010~2017年)という優れものですね。

人気もあり、売れています。


トリニティーライン・ジェルクリームプレミアム
定期コースでの購入
初回購入:1900円(税別)
送料無料

内容:50g
定期コースの縛りはありませんので、次回お届けの10日前ならいつでも変更・キャンセルできます。









▮40代からの混合肌タイプには、目元とほうれい線にヒアロディープパッチを!


”刺すヒアルロン酸と呼ばれる、ヒアロディープパッチです。





肉眼では見えないような微小な針に、ヒアルロン酸がびっしり張りつめられているテープです。 

これは浸透力が抜群で、一週間に一度夜のケアの時に、目の下の小ジワや、ほうれい線などに貼って寝るだけのものです。



私も、はじめはこんなもので小ジワが改善するなんて、信じられませんでしたね。
違いを感じたのが、2か月くらいたった頃でした。

「何か違う?」確かに浅くなったような気がしたのです、ほうれい線が。
ほうれい線って、深さがほんのわずかに違うだけで、歳の感じ方が違うんですよねー。

ヒアルロン酸は私たちの身体に元々あるものですが、歳を重ねるとだんだん減少していきます。
そして、水分を肌に必要な量を保つことができなくなって、小ジワへと発展していきます。

ヒアルロン酸の力は大きく、わずか1gのヒアルロン酸で6ℓもの水分を蓄える能力があります。

週1回だけ、ヒアロディープパッチを貼ると、角層でヒアルロン酸が時間はかかりますが、じっくりと溶けだします。そして、朝剥がすと貼った周りがふっくらしてきます。

通常のケアに、週1回足すだけのケアです。









3つの商品をご紹介しましたが、全て「抗シワ試験」に合格のものです。乾燥による小シワの改善を確認するという試験に、合格したということです。


肌質の診断できましたか?
4つの肌質の違いを、ご理解いただけましたか?
あなたの現在の肌質に合ったお手入れを確認して、基本の正しいお手入れを実践しましょう♪


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